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個人輸入は認められていても、直接外国から輸入しようとしても、英語の問題や、手続き上、及び支払方法等で実際には、簡単に輸入することができません。この個人が輸入することを、専門業者に依頼して代行させることを「個人輸入代行」と称しています。

個人が自分で使用するために輸入する場合又は海外から持ち帰る場合は、輸入できる数量が以下のとおり制限されています。個人輸入代行の場合も同じです。

■医薬品
.医薬品又は医薬部外品・・・・・・・・・・2ヶ月分以内(ただし、毒薬、劇薬及び処方せん薬は1ヶ月分以内)
・ 外用剤(毒薬、劇薬及び処方せん薬は除く)は1品目24個以内

※ 医薬部外品・・・養毛剤、浴用剤など人体への作用が緩やかなもの
※ 処方せん薬・・・・使用に当たって処方せんの交付が必要な医薬品
※ 外用剤・・・・・軟膏、点眼剤など

■医療機器
1セット(家庭用のみ)。電気マッサージ器などのうち家庭用のものに限る。

■化粧品
1品目24個以内

個人が自分で使用するために輸入する場合又は海外から持ち帰る場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、輸入できる数量は制限があります。

個人輸入代行で購入した商品が税関で止められた場合は、手続きだけで約2週間前後掛かる場合があり、発送から商品到着まで3週間以上掛かります。ま た、厚生省及び税関との面倒な手続きは全て、お客様ご本人に行って頂く必要がありますので、個人輸入代行のご利用の際、以下の事をよく注意して、ご注文手 続きを行って下さい。

◇商品の送り先が個人の住所ではない場合。
会社、郵便局留め、「~様方」などになっていると、個人使用(誰が使うのかを明白にする)の申告をしなければなりません。必ず、申し込み者の自宅の住所でお申し込み下さい。

◇薬の内容、数量、現地製造価格が確認できない場合
まれに、ラベルがはがれたり、損傷するなどの事故で確認しづらい場合に、税関より通知があります。この場合は、申込まれた商品名、数量、価格等を示すと簡単に通関できます。

◇性的不能治療薬などの男性用薬品が女性名義で輸入されている、又は、避妊薬などが男性名義で輸入されている場合。
個人使用(誰が使うのかを明白にする)の申告をしなければなりません。

◇男性の方の名前がローマ字表記にすると女性と区別しにくい場合。

■税関で商品が留められた時の対処
お客様には、商品が届かずに、「通関手続きのお知らせ」という通知のハガキがきます。この場合は、お客様自身が手続きに行っていただくことになります。(代行することはできません。)

手続き内容は、全て通知のハガキに記載されておりますし、係官の確認したい事項(数量、商品名、誰が使用するか)などがあきらかになれば、問題なく通関できます。税関まで連絡し、指示に従って手続きを行って下さい。

係官の判断により、課税される場合は、関税、通関手数料を支払って引き取る事になります。

日本国内で未だに承認を得ていない医薬品は、薬事法にて国内での売買が禁止されております。しかし、個人の責任において服用する目的のための個人的な医薬品の輸入は、例外として薬事法で認められております。

ただし、日本語の通じない海外との取引は難しい部分が多く、またその決済においても分りにくい部分が多いのが現状です。私達はそんな要望を叶えるべ く、海外医薬品の個人輸入をきぼうされる方と、海外のセラーとの間に入って取引をスムーズに行うことを業務としています。お客様にご希望の商品をお伺い し、それを海外のデストリビューション等に伝えて注文の代行を行います。商品は直接お客様のお手元へ発送され、お支払いは私達が代行して行うという形で す。これを「個人輸入代行業」と呼んでおります。
 
■個人輸入代行業のメリットとデメリット
個人で輸入をするにあたっての資格や条件はほとんどありません。ただ、薬事法において認められているのは30日分だけ(処方箋薬以外は 60日)になっておりますので、その数量等には制限があります。また、麻薬取締法にかかる成分が含有されている商品については、個人輸入も禁止されていま す。

しかし、医師の処方などの必要はなく、個人の責任においての個人的な摂取は認められております。ご自分の希望する医薬品を入手・摂取できるメリットがある反面、副作用や後遺障害などが起り得るデメリットも生じますので、個人輸入には注意が必要です。
 
■日本とは違う購入後保証
日本の商品販売というのはとても安心出来る仕組みになっております。クーリングオフを始めとする、「買った後の保証」は国内でもトップ クラスに位置するのではないでしょうか。しかし、海外製品に関しては大きく違います。まず、購入後に生じるクレームは、その内容如何を問わず対応がとても 遅いことが挙げられます。

もちろん、当社では率先してお客様の意思を海外ディストリビューターに伝えておりますが、返品や返金などの処理に関してはかなりのお時間がかかるこ とをご了承下さい。また、それらの対応が不可能だと言われることもあります。そのあたりが日本とは全く違う事情だということを念頭において頂けますようお 願い致します。

個人輸入代行の当サイトは、日本ではまだ手に入らない様々な商品をいち早く、格安価格で皆様にご紹介しています。ご注文方法は、いたって簡単。日本 で通販の商品を買うのと同じような手軽さで、商品を直接海外から皆様のお手元にお届けしています。「世界の各国の"優れたもの"が買える」安心の個人輸入 代行システム。より美しく、健康でイキイキとした毎日をすごしていただくために、本当にイイものだけを厳選してご紹介しています。

■個人輸入ってなに?
個人輸入とは、個人が使用することを目的に、自ら海外の通販会社、あるいは販売店などから購入することを指します。特に医薬品の場合は、事業目的で輸入す ることは薬事法により厚生労働大臣の許可が必要となります。但し、個人が自己の使用を目的として、海外から医薬品を一定の範囲内で個人輸入する際には、許 可は不要です。

■なぜ個人輸入がこんなに注目されているの・・・?
サプリメントの先進国アメリカでは、その市場は2兆円規模と言われ、サプリメント専門店は3万店を超えています。こうした流通環境の中、メーカーは安全性 を保証し、さらに何に効くサプリメントなのかを正確に伝えることを義務づけられ、また、多くの臨床実験などを通じて、その効果をより客観的に立証しなけれ ば、市場では生き残れない厳しい現実にさらされています。これは、中国における漢方も同じような市場環境にあると言えるでしょう。世界がその有効性を認 め、人気を博しているさまざまな商品。しかし、これらの商品にはまだまだ日本では未紹介のものがたくさんあるのです。

■英語は苦手なんですが、申し込みは日本語で大丈夫・・・?
直接海外から個人輸入するとなるともちろん注文は英語です。また、商品が届くまでに時間も掛かり、為替を加味しながら、商品代金と送料を計算しなければな りません。けれども個人輸入代行システムなら、お申し込みの手続きはすべて日本語でOK。スピーディでリーズナブル。さらに、商品にはそれぞれ日本語の説 明書をお付けしているので安心です。
 
■個人輸入代行システムとは?
個人からの依頼によって、輸入代行業者が個人輸入の代行をする場合も、個人輸入と認められます。この場合も当然、厚生労働大臣の許可は不要です。
※但し、個人輸入した医薬品を第三者に譲渡しますと、事業目的の輸入とみなされ、違法行為となります。

■個人輸入代行について
『個人輸入』は、日本に居ながら海外の優れた商品を安価に購入できます。ただし、英文での発注や商品未着などのトラブルを考えると簡単ではなく、リスクも多いのが現状です。弊社は個人輸入を希望されるお客様に代わり海外取引をサポート致します。

簡単な申込だけで確実に純正品を迅速に入手できるサービスを提供し、長年の実績で信頼有る輸入代行業者として、多くのお客様から、ご好評頂いております。 

■個人輸入についての注意事項
個人が自分で使用するために輸入する場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、輸入できる数量が以下のとおり制限されています。勿論、他人への販売・授与はできません。

医薬品又は医薬部外品・・・・・・・・・・2ヶ月分以内
ただし、毒薬、劇薬及び処方せん薬は1ヶ月分以内
外用剤(毒薬、劇薬及び処方せん薬は除く)は1品目24個以内
※ 医薬部外品・・・養毛剤、浴用剤など人体への作用が緩やかなもの
※ 処方せん薬・・・・使用に当たって処方せんの交付が必要な医薬品
※ 外用剤・・・・・軟膏、点眼剤など
化粧品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1品目24個以内
医療機器・・・・・・・・・・・・・・・・・・1セット(家庭用のみ)
 
海外医薬品の服用はお客様の責任において行われます。万一、服用に際しいかなる 問題が発生した場合でも、当社は一切の責任を負わないものとさせて頂きます。

健康上何らかの不安をお持ちの方は必ず、係りつけの医師に相談してください。 海外医薬品の購入はあくまでも個人使用限定です。お申し込みの際は必ず個人名義 でお願い致します。

海外旅行の買い物も個人輸入です。全く意識がないと思いますが、海外旅行に行って何かを購入して日本に持って帰ることも、個人輸入なのです。それら の商品は個人の責任で個人が使用することにおいて、日本への持ち込みが許されています。それを代行するのが、個人輸入代行です。海外に行かないと買えない ものを、便利になるべく手ごろな価格で入手するお手伝いの役割で、これを個人輸入代行と呼んでいます。

■本サイトで取り扱う商品分類
本サイトで紹介する商品は中国での健康食品・滋養強壮・精力剤等の分類となります。しかし、厚生省の判断により、成分や用法や形状(カプセルなど)から、医薬品であると分類されることもあります。医薬品でも健康食品でも、個人輸入できます。

個人輸入においては医薬品であっても食品であっても、 輸入者個人の責任において使用するかぎり、輸入が認められております。医薬品はいうまでもなく、取り扱いに注意が必要です。 

■医薬品や化粧品などの個人輸入
販売目的の輸入には、許可が必要です。医薬品、医薬部品外、化粧品、又は医療用具を日本で販売するために輸入する場合は、薬事法によって、厚生大臣の許可 が必要です。また、食品の輸入には、食品衛生法(食品一般)と植物防疫法(穀物、果物、豆類等)家畜伝染病予防法(肉類等)に基づく審査や検査等が義務づ けられています。

■個人輸入に許可は必要ありませんが、制限があります。
個人輸入として、個人が自分で使用するために輸入する場合又は海外から持ち帰る場合は、厚生大臣の許可は必要ありませんが、輸入できる数量が次の通りに制限されています。この場合は勿論、第三者への販売や授与はできません。

日本の 通販業者が個人輸入を利用して入手し、日本でオークション販売している事例が多くありますが、これは違法行為になります。

個人で輸入できる数量要指示薬 1カ月分 ※医師の相談が必要なもの。
薬品 2カ月分 ※医薬部外品とは:養毛剤、浴用剤など人体への作用が緩やかなもの

外用剤(要指示薬は除く) 1カ月分 24個まで ※外用剤とは:軟こう、点眼剤など、※要指示薬とは:使用にあたって医師の指示が必要な医薬品
ビタミン剤・サプリメント(栄養補助食品系) 4カ月分
化粧品 1品目24個まで  
医療用具(家庭用のみ) 1セット

■安全性の保証と自己責任
個人輸入に安全の保障はありません。日本国内で販売される医薬品や化粧品などは薬事法で有効性や安全性が確認され、食品は食品衛生法によって安全が保証されていますが、個人輸入で入手した医薬品や食品に関しては、全く保証がありませんのでご注意下さい。

個人輸入代行業者は、服用や摂取により生じた問題への保障は一切たしません。申込まれる方は、自己の責任において、輸入及び服用や摂取の判 断をします。万が一、服用や摂取により健康上の問題が起きても、当店は一切の責任を負いません。また、当店は薬剤師のような専門知識を持ち合わせておりま せんので、そのことを前提にお取引をお願い申し上げます。

以上の事から、少しでも不安のある方は、医師や薬剤師等にご相談される事をお勧めします。体の具合が悪くなったら、摂取をやめて、医療機関で治療をお願いします。

医薬品や健康食品の摂取により、他の薬の効きめが強まったり弱まったりする「相互作用」が発生することがあります。 また、健康食品の原料が体質によって体調を崩す場合もあるかもしれません。健康食品であれば体に害がないとは限りませんのでご注意ください。

個人輸入について詳しい情報は、JETRO(日本貿易振興会)のサイトをご参照ください。

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